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<title>News &amp; Topics｜チェンジ・エージェント</title>
<link>http://change-agent.jp/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012 Change Agent Inc.</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 26 Apr 2012 16:05:09 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 


<item>
<title>【募集中】2012年７月15日大阪で「システム思考トレーニング」ベーシックコース開催します</title>
<description><![CDATA[<p><small><small>※東京開催は2012年6月11日です。<a href="http://change-agent.jp/news/archives/000494.html">http://change-agent.jp/news/archives/000494.html</a></small></small></p>

<p><br />
「複雑な問題構造のツボを見抜く力をつけたい」<br />
「望ましい変化を効果的に創り出したい」<br />
「組織での知識共有を飛躍的に高めたい」<br />
「グローバルな場面で、活躍したい」</p>

<p>このようなニーズをお持ちの方にはシステム思考がお勧めです。システム思考は、グループや組織、社会などでのできごとをシステムの視点で捉え、その全体像とつながりに着目する新しいものの見方を提供する思考方法です。さまざまな複雑な変化がどのように生じるかを理解し、望ましい変化を起こすための手がかりを与え、また、組織の共通言語として目的や複雑な状況認識の共有を促すコミュニケーションに役立ちます。</p>

<p>日々変化するビジネス環境の中で、「学習」が新たな競争力の源泉として注目されています。デュポン、フォード、ボーイングなどの欧米の企業では、従来のように目の前の問題や自社だけを見て意思決定をしていたのでは、これからの複雑性の時代を勝ち残れないという危機感を強め、マネジメントから現場レベルまで幅広くシステム思考をトレーニングプログラムに取り入れ、活用することで、「学習する組織」づくりに役立てています。これらの企業では、短期間に数百億円規模の付加価値向上を実現したほか、知識資本や人的資本無形の価値の向上に大きな成果を挙げています。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0929.JPG" src="http://change-agent.jp/CIMG0929.JPG" width="500" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
本トレーニングコースでは、このシステム思考の基本的な考え方と３つの基本ツールを、グループ演習、ラーニング・ゲームなどを活用しながら、頭と体で実感しながら学習します。</p>

<p>参加者からの声をご紹介しますと、<br />
○「はじめにワークショップをやり体感することで、問題事象を具体的に感じることができた。やはり本を読むより、ワークショップの方が理解度が上がる。」</p>

<p>○「これまで何冊か本を読んでいて、疑問に思っていたことは、「どうやって現状の中にシステム原型のパターンを見い出すことができるのか」ということでした。システム原型のパターンもたくさんありますから、どれをあてはめるのが最適化と悩むのではないか、と。しかし今回参加してみて、そのように既存の型に当てはめることよりも、いかにありのままに現状を表現するかが大切なのだ、と理解することができました。」</p>

<p>○「問題の構造を明確にするループ図は、物事を分かりやすくする解決手法（思考）として、大変役に立ったと思う。このループ図作成については、個人ではやはり限界があるため、関係者（多数）で、できる限りの情報を列挙していく必要があると思うので、実施してみる時は、そのように進めたいと思う。」</p>

<p>○「最初に行った演習をもとに、その後の説明が行われていた点が良かった。一貫してシステム思考を学ぶことができた。」</p>

<p><br />
システム思考は、開発、生産から営業まで、長期戦略から日々の業務、ひいては職場だけでなく家庭や地域コミュニティ、人生そのものまで幅広く応用いただけます。また、組織で導入したいという、経営者や人事担当者の方にも好評をいただいています。お申し込みは、info@change-agent.jpまで。</p>

<center><p style="border:solid 1px #468c8c"><strong>募集要項</strong></p></center>

<p>■日時 <br />
2012年7月15日(日)　 9:30－17:30 （9:15開場予定）</p>

<p>■場所 <br />
「<a href="http://www.osakaymca.or.jp/shisetsu/bunka/index.html">大阪ＹＭＣＡ国際文化センター</a>」<br />
（地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅下車　3号出口西へ徒歩5分）</p>

<p>■コース概要<br />
●経営戦略演習<br />
●「システム思考」とは<br />
●ツール①「時系列変化パターングラフ」―できごとではなくパターンを見る<br />
●ツール②「ループ図」―システムの構造を描き出す<br />
●システムへの介入―効果的な変化を創り出す介入ポイント</p>

<p>■講師 小田理一郎　・　アシスタント</p>

<p>■募集人数 約25名　</p>

<p>■料金 39,000円／人（税込）</p>

<p>■主催　有限会社チェンジ・エージェント／協力：株式会社クオリア</p>

<center><p style="border:solid 1px #468c8c"><strong>過去の参加者の声</strong></p></center>

<p>・「ベストと自分が思われる方法を思いついても、他の人に定量的に説明し、方向性を共有しないと実現しないことを実感した。」</p>

<p>・「最後にグループで相談しながら、ループ図を実践させることができて良かったです。実務レベルの説明を要所要所できくことができて良かった。」</p>

<p>・「午前中にグループワークをしたことで理論が深く理解できた。」</p>

<p>・「本では理解できない要点を理解できた。導入のときつまづいた疑問を理解できた。」</p>

<p>・「ケースをもちいてトレーニングすることで、システムループを書いて深く理解することができた。」</p>

<p>・「システム思考を学ぶことで思考のクセや意思決定のクセを知ることができると思った。」</p>

<p>・「午前中のケースについて、ループ図を作成することでとるべき戦略を導き出すプロセスを理解することができた。」</p>

<p>・「複雑な問題点を解決する方法を、システム思考という考え方で教えて頂けて、理解がしやすかった。」</p>

<p>・「普段無意識で考えていることを理論的に学ぶ事ができたのが良かった。また不足している知識を補完できたと思う。」</p>

<p>・「明日からすぐにでも仕事で使えるようなアイデアをたくさんいただきました。」</p>

<p>・「ループ図等ツールの使い方を体験として学べたのが良かったです。数値や頭の中で考えていることを図化することにより、目標達成へのアプローチを見つけられるのはよい。」</p>

<p>・「本を数冊読んでいましたが、今回参加して具体的な例の演習ができて理解が深まった。」</p>

<center><p style="border:solid 1px #468c8c"><strong>お申し込み</strong></p></center>

<p>■お申し込み・お問い合わせ先<br />
（有）チェンジ・エージェント 担当　岩下・小田<br />
info@change-agent.jp<br />
Tel：03-6413-3760       　Fax：03-6413-3762       </p>

<p>お申し込みは、下記申し込み票を電子メールでお送りください。</p>

<p>=============================================================<br />
　　　　　　　　　　　　申し込み票</p>

<p>2012年7月15日システム思考トレーニングベーシックコース（東京）に参加します。</p>

<p>ご氏名　　　　　　　　　　　[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]<br />
ご所属　　　　　　　　　　　[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]　<br />
メールアドレス　　　　　　 [　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]<br />
連絡先電話番号　　　　　[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]</p>

<p>※この研修コースのことをどこでお知りになったか教えていただけると幸いです。</p>

<p>( ) a. 以前受講した人からのご紹介　ご紹介者名（　　　　　　　　　）<br />
( ) b. 職場・知人・友人からのご紹介<br />
( ) c. システム思考メールマガジン<br />
( ) d. チェンジ・エージェントのウェブサイト.<br />
( ) e. チェンジ・エージェントからのメールによるお誘い<br />
( ) f. 他のメールマガジンによるご案内　(　　　　　　　　　　）<br />
( ) g. facebook・twitterなどのSNS<br />
( ) h. その他　（　　　　　　　　　　）</p>

<p>※このたびのご参加の目的や重点的に学びたいことなどがございましたら、必ずしも<br />
ご要望にお応えできない場合もありますが、是非ご意見をお聞かせください。<br />
（　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　）</p>

<p>=============================================================<br />
※受付確認後、振り込み口座をお知らせいたします。入金確認を持ちまして正式な受付となります。その後、受講票と詳しいご案内を電子メールでお送りいたします。</p>

<p># # #</p>

<p>「システム思考トレーニング」、「学習する組織リーダーシップ研修」など現在募集中の他のセミナーは<a href="http://change-agent.jp/news/archives/000196.html">こちら</a>をご覧ください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://change-agent.jp/news/archives/000498.html</link>
<guid>http://change-agent.jp/news/archives/000498.html</guid>
<category>セミナー＆研修コース</category>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 16:05:09 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>【募集中】2012年7月20日・21日東京で「学習する組織リーダーシップ研修（第14期）」開催します</title>
<description><![CDATA[<p>システム思考は幅広く、さまざまな分野で応用されていますが、その中でももっとも広く企業や政府組織などで取り入れられているのが「学習する組織」といわれる一連の組織開発プログラムです。ＨＰ、インテル、サウスウェスト航空など、多くの先進企業が実践し、日本国内でも日産やリクルートなどがいち早く取り入れています。</p>

<p>「学習する組織」が広まっている背景には、まず企業や政府を取り巻く環境が複雑な変化を加速していることがあげられます。今日の成功体験に基づく意思決定は、明日の成功を保証しないばかりか、かえって問題を作りだすことすらある複雑な時代です。外部の変化をいち早く察知し、その意味を常に考えながら、自らの運命を切り開くことが重要です。</p>

<p>そのような背景にあって、従来のようなプラニングとコントロールに基づく手法が機能しなくなってきています。あまりにも早い複雑な変化に対して、経営中枢部による情報集中と上意下達の指揮命令システムではついていけません。第一線の社員の現場のマネジャーが自ら考え、行動することが迫られています。</p>

<p>変化する複雑な環境の中で、最適な組織システムをデザインするために、システム思考を中心に、組織学習理論や、認知行動科学などの研究成果を盛り込んで開発されたのが「学習する組織」です。</p>

<p>その「学習する組織」に関する研修コースを提供しています。学習する組織に必要とされる５つの学習領域「システム思考」と「メンタルモデル」「パーソナル・マスタリー」「ダイアログ」「共有ビジョン」を、包括的に学ぶ二日間のコースです。</p>

<p>常に高い志を目指すチームの学習に到達点はありませんが、このプログラムの内容を実践することで、チーム単位であれば半年から1年程度の間に「学習する組織」に変わることが可能になります。その実践の基本動作と考え方を、二日間で身につける、新しいタイプのリーダーシップ研修です。</p>

<p>※本ページ末尾に、過去の研修参加者の感想をご紹介しています。</p>

<p><b>■目的</b><br />
－人とチームの潜在能力を最大限引き出すためのリーダーシップ能力を身につける<br />
－常に進化し続ける、しなやかな組織を作るための考え方、手法と習慣を学ぶ<br />
－具体的には、学習する組織の５本柱である「パーソナル・マスタリー」「メンタルモデル」「システム思考」「ダイアログ」「共有ビジョン」の５つの領域についての重要概念を学び、個人とチームの学習能力と意識を高める</p>

<p><b>■プロセス</b><br />
参加者と講師全員でともに「学びの場」を作り出し、全員が互いに学びあうコースとなっています。簡潔な講義で必要な知識やノウハウを伝えつつ、経営戦略演習（マネジメント・シミュレーション・ゲーム）、グループワークとふんだんな話し合い、振り返りを中心とした2日間の体験型ワークショップです。</p>

<p><b>■期待する効果</b><br />
○個人レベルでは、以下の効果が期待できます<br />
－リーダーシップ能力の向上<br />
－ビジョン策定力、対話力、システム思考力の向上<br />
－たゆまぬ学習への動機付けとビジョン実現へのコミットメント</p>

<p>○加えて、学習した手法をチームに展開することによって、以下の効果が期待できます<br />
－チームのパフォーマンスの向上<br />
－仕事のやりがいと関係性の向上<br />
－考えること、話し合うことの習慣化<br />
－ビジョン、理念と意味の共有<br />
－チーム及び組織での全体最適化への取り組み<br />
－風通しのよい、学びの文化の根付き<br />
－環境変化への迅速な適応としなやかな強さの保持</p>

<p><br />
<center><p style="border:solid 1px #468c8c"><strong>コース概要</strong></p></center></p>

<p>（予定：講義の効果を高めるために一部変更する場合もありますのでご了承ください）<br />
<u>＜１日目＞　システム思考・メンタルモデル</u><br />
学習する組織の５つの領域のうち、「システム思考」と「メンタルモデル」について学びます。</p>

<p>まず、経営戦略演習を通じて、システムの生み出すダイナミクスを体感し、システム的な視点の重要性を認識します。さらに、システム思考の「氷山モデル」を用いて、自分たちの結果を生み出したダイナミックなパターンと構造の関係について考えます。ついで、「システム原型」を学び、特に職場や組織で起こりやすい「問題のすりかわり」という原型を使ってなぜ対症療法に走ってしまうのか、どうすれば根治療法を見つけ、実施できるのかを考えます。その上で、しばしば個人や組織の学習の障害の原因となる「メンタルモデル」について、「推論のはしご」モデルを活用して、学習に必要なプロセスを学びます。</p>

<p>●導入<br />
●「『今・ここ』の場にチェックインしよう」<br />
●経営戦略演習　（システム思考）<br />
●経営戦略演習振り返り　（メンタルモデル）<br />
●講義「氷山の奥にあるものは何か？」　（システム思考）<br />
●演習「変化のダイナミクスと構造を考える」　（システム思考）<br />
●講義「システムの罠」　（システム思考）<br />
●演習「対症療法に走っていないか？」　（システム思考）<br />
●演習「うまくいかなかった会話」　（メンタルモデル）<br />
●講義「推論のはしご」　（メンタルモデル）<br />
●演習「推論のはしごをゆっくり上る」　（メンタルモデル）<br />
●「『今・ここ』の場からのチェックアウト」</p>

<p><u>＜２日目＞　パーソナル・マスタリー・ダイアログ・共有ビジョン</u><br />
学習する組織の５つの領域のうち、「パーソナル・マスタリー」、「ダイアログ」と「共有ビジョン」を学びます。</p>

<p>「パーソナル・マスタリー」では、それぞれの人のビジョンを考え、ビジョンが現実との間で生み出される「クリエイティブ・テンション」を学習の動機付けとして活用します。集団においてメンタルモデルを意識したチーム学習を行うために、「主張と探求」のスキルを身につけて、「ダイアログ」の練習を行います。</p>

<p>ついで、「ＡＩ」（Appreciative Inquiry）手法を応用して、チームの強み、長所を考えます。さらに、「氷山モデル」を活用して、いまのチームの現実について整理し、チームとして共有したいビジョンは何かについてダイアログを行います。</p>

<p>最後に、この２日間の学習をどのように今後につなげていくかを話し合い、まとめと振り返りを行います。</p>

<p>●「『今・ここ』の場にチェックインしよう」<br />
●演習「あなたはどのように輝きたいですか？」　（パーソナル・マスタリー）<br />
●講義「ダイアログの原則」　（ダイアログ）<br />
●演習「主張と探求をバランスさせる」　（メンタルモデル／ダイアログ）<br />
●演習「あなたのチームが輝いているとき」　（共有ビジョン／ダイアログ）<br />
●事例「１０日間か、廃業か」　（共有ビジョン／システム思考／メンタルモデル）<br />
●演習「組織の共有ビジョンを考える」　（共有ビジョン／システム思考／メンタルモデル／ダイアログ）<br />
●演習「学習しつづけるために」　（パーソナル・マスタリー／ダイアログ）<br />
●演習振り返り<br />
●「『今・ここ』の場からのチェックアウト」</p>

<center><p style="border:solid 1px #468c8c"><strong>募集要項</strong></p></center>

<p><b>■日時</b><br />
2012年7月20日（金）～21日（土）<br />
　1日目　9：30～18：00<br />
　2日目　9：30～17：30</p>

<p><b>■場所</b><br />
●場所　東京都渋谷区「<a href="http://www.kodomono-shiro.jp/access/index.shtml">こどもの城</a>」（渋谷駅から徒歩10分（東口／宮益坂側）、表参道駅　Ｂ２出口から徒歩8分／Ｂ３出口から徒歩9分）</p>

<p><b>■講師</b>　小田　理一郎 </p>

<p><b>■定員</b>　約１５名</p>

<p><b>■価格</b>　88,000円／人（税込）　*食事代は含まれません。</p>

<p><b>■お申し込み・お問い合わせ</b><br />
（有）チェンジ・エージェント 担当　岩下・小田<br />
info@change-agent.jp<br />
Tel：03-6413-3760　Fax：03-6413-3762</p>

<p>お申し込みは、下記申し込み票を電子メールでお送りください。</p>

<p>=============================================================<br />
　　　　　　　　　　　　申し込み票</p>

<p>　　　　　　　　　2012年７月20～21日<br />
「学習する組織リーダーシップ研修」コース（東京）に参加します。</p>

<p>ご氏名　　　　　　　　[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]<br />
ご所属　　　　　　　　[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]　<br />
メールアドレス　　　[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]<br />
連絡先電話番号　　[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]</p>

<p>※この研修コースのことをどこでお知りになったか教えていただけると幸いです。</p>

<p>( ) a. 以前受講した人からのご紹介　ご紹介者名（　　　　　　　　　）<br />
( ) b. 職場・知人・友人からのご紹介<br />
( ) c. システム思考メールマガジン<br />
( ) d. チェンジ・エージェントのウェブサイト.<br />
( ) e. チェンジ・エージェントからのメールによるお誘い<br />
( ) f. 他のメールマガジンによるご案内　(　　　　　　　　　　）<br />
( ) g. facebook・twitterなどのSNS<br />
( ) h. その他　（　　　　　　　　　　）</p>

<p>※このたびのご参加の目的や重点的に学びたいことなどがございましたら、必ずしも<br />
ご要望にお応えできない場合もありますが、是非ご意見をお聞かせください。<br />
（　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　）</p>

<p>=============================================================<br />
※受付確認後、振り込み口座をお知らせいたします。入金確認を持ちまして正式な受付となります。その後、受講票と詳しいご案内を電子メールでお送りいたします。</p>

<center><p style="border:solid 1px #468c8c"><strong>参加者の方の声</strong></p></center>

<p>※前回までの「学習する組織リーダーシップ研修」の感想を一部抜粋してご紹介します。</p>

<p>・「セミナーの中で疑問に感じた点、分からなかった部分は都度質問させていただきました。自分の職場に照らし合わせて、色々と考える為のヒント（型）を教えてもらえた様に思います。」<br />
・「気づきを得られる機会が本当に多いワークショップでした。また、その後に理論的説明、ツールの練習する機会あもあり、とても良かった。」<br />
・「思考、問題の整理方法として、非常に有効なツールだと思います。」<br />
・「気づきが多くて、自分自身触発される事が多かったと思います。まず実際にやってみる事で腑に落ちやすかった。」<br />
・「目にみえないもの、根源にあるものを見ることの大切さに改めて気づかされました。組織の内側から動かす力を導き出すさまざまな方法論に目を開かされました。小さいレベルから実践したいと思います。」<br />
・「講義から受けたインパクトや刺激はもちろんのこと、クラスのメンバーからも様々な影響を受け非常に収穫が大きかったです。」<br />
・「様々なワークを入れられることで、システム思考やループ図への理解が進んだように感じます。ビールゲームは初めて参加させていただきました。実際に主催できるようになるまでに時間がかかりそうですが、参加者の気づきが促進されるので是非実施してみたいと考えています。」<br />
・「一貫性を持って学習できて大変良かったです。参加者同士のディスカッションタイムはとても良い刺激になりました。」<br />
・「具体的に職場で何をしようか、という発想が出来た。」</p>

<p># # #</p>

<p>「システム思考トレーニング」、「学習する組織リーダーシップ研修」など現在募集中の他のセミナーは<a href="http://change-agent.jp/news/archives/000196.html">こちら</a>をご覧ください</p>]]></description>
<link>http://change-agent.jp/news/archives/000497.html</link>
<guid>http://change-agent.jp/news/archives/000497.html</guid>
<category>セミナー＆研修コース</category>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 15:57:06 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ラーニング・ジャーニー</title>
<description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="OrangUtan(2).JPG" src="http://change-agent.jp/images/OrangUtan%282%29.JPG" width="486" height="724" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>３月の最後の週から４月にかけて、インドネシアでの「ラーニング・ジャーニー」に出かけてきました。</p>

<p>「ラーニング・ジャーニー」とは、多様な背景、視点をもつメンバーで構成するグループが、「リアル」な課題に直面する当事者を訪ねてストーリーを聞き、その体験を個人やグループで内省するプロセスです。組織開発やリーダーシップ開発の手法とし世界的に注目されていて、しばしばU理論を使った個人、組織、超組織での変容プロセスに活用されます。</p>

<p>「サステナブル・フード・ラボ」というマルチステークホルダーのコンソーシアムが食料問題に関してほぼ毎年行っているほか、日本でも企業の次世代リーダーが内戦で疲弊したスリランカでの復興の現場を訪ねるツアーなどが行われたほか、島根県の海士町がラーニング・ジャーニーを受け入れています。</p>

<p>私たちはU理論の実践と共にこのラーニング・ジャーニーを2008年から始め、今までにジャカルタのスラム街で相互扶助・自立を図るNGO、ジャワ島西部の農村でのエネルギー自立への動き、温暖化による水問題に悩みながら対策を行う農村、バリ島西部で漁場崩壊を回避しようとするNGOと漁村などで学びを重ねてきました。</p>

<p>今年は、ボルネオ島の中部カリマンタン州などを訪ね、森林破壊によって追われたオランウータンや、森林を守るために活動する人たち、森林の周辺で生活を営む人たちを訪ねました。</p>

<p>ボルネオ島は、日本国土の約1.9倍の面積を持つ世界で3番目に大きい島で、K字上に連なる山脈の裾野に広大な平地が広がり、生物多様性がとても豊かなことで知られています。かつては国土の8割が森林でしたが、70年代くらいから急速に森林破壊が進み、今では半分ほどまでに減少してしまいました。その森に生息しているのが、「森の人」を意味するオランウータン。この100年でその数が９割以上減って、広大なボルネオ島に生息するオランウータンは4万頭ほど（他にスマトラ島の7000頭）にまで減っている絶滅危惧種です。</p>

<p>そのため野生のオランウータンを見るのはまれですが、今回のラーニング・ジャーニーでは、森林に返すためにリハビリ中のオランウータンやそれを支える人々と出会いました。インドネシアでのラーニング・ジャーニーでいつも思うのは、どんなに相手の立場になっているつもりでも、頭で考えているだけでは相手に寄り添うのは難しい、ということです。自分の中に先進国で暮らす立場からの偏ったものの見方が見え隠れします。しかし、現実の当事者を目の前にしながら、同行してくれるインドネシアの同僚たちとの意見交換行う事で、自らの立ち位置、より複眼的なものの見方、そして複雑な現実の先にある共有ビジョンのタネなどに気づくことができます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="OrangUtan(1).JPG" src="http://change-agent.jp/images/OrangUtan%281%29.JPG" width="452" height="339" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>ボルネオ島での森林破壊の原因は、豊富な鉱物資源の開発、森林伐採、地元の土地利用などですが、最近特に顕著なのはパーム油を生産するためのアブラヤシのプランテーションです。ボルネオ島は世界のパーム油の大半を生産している島でもあるのです。世界的に需要が伸びる中で、日本人も一人平均4kg／年以上のパーム油を消費しています。カップ麺、チョコレート、ポテトチップス、マーガリンなどの食品、そして化粧品や洗剤などにも使われる植物油――知らず知らずのうちに森林破壊やオランウータンの棲み家を奪うことに加担しているのではないかが心配です。</p>

<p>植物油の消費が森林伐採や種の絶滅につながるようではいけないと、保護区や緑の回廊を設けるなどの動きも出ています。「持続可能なパーム油円卓会議（RSPO）」などが、自然保全と両立するような、認証商品の生産を急拡大していて、ユニリーバなどの企業も持続可能な原材料の調達を約束しています。こうした動きを加速していけるよう、食品メーカーや商社を巻き込んでいきたいと考えています。</p>

<p>最後に、この夏世界から6名、東北から6名の学生を募って、一緒に被災地や復興に励む東北を訪ねるラーニング・ジャーニーを企画しています。感性豊かな若者たちが多様な視点で見る東北の今。そこでの学びを、日本と世界で共有して、新しい視点や創造、そして東北復興の一助にできたらと考えています。</p>]]></description>
<link>http://change-agent.jp/news/archives/000496.html</link>
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<category>コラム</category>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 00:55:32 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>システム思考で視点を変えよう（７）「ある日突然のできごと」</title>
<description><![CDATA[<p>Ｒさんのプロジェクトに遅れが出始めました。責任感が強く体育会系のＲさんは、ここはふんばりどころと、一生懸命働いて遅れを取り戻そうとしました。何週間にもわたって長時間労働の日々が続き、週に１～２度は徹夜に近い日もありました。</p>

<p>そんなある日、Ｒさんは突然倒れてしまったのです。病院に担ぎこまれると、「このまま入院しなさい」とお医者さんに言われました。さすがのＲさんも、これには観念せざるを得ません。「あんなに身を粉にして働いたのに、なんで思うようにはかどらなかったのだろう？」　仕事の進め方のどこが悪かったのかとＲさんは悩んでしまいました。</p>

<p>健康な人は優れた回復力を持っています。一晩がんばったくらいの疲労はすぐに回復し、また元のように働ける人もいるでしょう。しかし、どんなに頑丈な人でも、延々と続く過労にはそうそう耐えられるものではありません。</p>

<p>疲労の蓄積が続き、ティッピング・ポイント（閾値）に到達すると、回復力が急激に低下し始めます。すると、それまでは機能していた疲労回復のバランス型フィードバック・プロセスが失われ、むしろ「疲労の蓄積＞体力低下＞疲労回復の激減＞疲労のさらなる蓄積」という悪循環が働き始めます。</p>

<p>こうなると、ストレスを吸収できる余地はありませんから、ふとしたことがきっかけで突然の崩壊を迎えやすくなってしまうのです。体力自慢のＲさんにとっても、数週間にわたる疲労の蓄積と回復力の低下が、閾値を超えた瞬間、急激に悪化するダイナミクスには勝てませんでした。</p>

<p>衝撃を吸収できる能力をレジリアンスと呼びます。レジリアンスが十分あるかどうかは、ティッピング・ポイントとなる悪循環のスイッチが入るポイントから、どの程度の余裕があるかで決まります。</p>

<p>疲労蓄積の状態が閾値から遠く離れていれば、ちょっとくらいの無理をしても肉体は回復します。しかし、閾値に近い状態では、ちょっと無理をするだけで、悪循環による崩壊を迎えやすくなってしまいます。システムの健全性を保つには、レジリアンスの元となる十分なバッファーが必要です。</p>

<p>レジリアンスは、いざというときの救命ボートや避難階段のようなものです。その価値は平常時にはわかりにくいものですが、レジリアンスを失ってしまうと、いざというときにも救命ボートがなく、船から海へと飛び込まざるを得ない事態になってしまいます。</p>

<p>私たちは、急な変化は気がつきやすいのですが、疲労の蓄積や回復力の低下のような、ゆっくりした変化には気がつきにくいものです。ゆっくりと蓄積するものに注意を向ける一方で、回復・再生する力を十分に残し、いざというときに衝撃を吸収できる余裕をもった状態でいることを心がけたいものです。</p>]]></description>
<link>http://change-agent.jp/news/archives/000495.html</link>
<guid>http://change-agent.jp/news/archives/000495.html</guid>
<category>システム思考</category>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 00:28:10 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>【募集中】2012年6月11日東京で「システム思考トレーニング」ベーシックコース開催します</title>
<description><![CDATA[<p><small><small>※大阪開催は2012年7月15日です。<a href="http://change-agent.jp/news/archives/000498.html">http://change-agent.jp/news/archives/000498.html</a><br />
</small></small><br />
「複雑な問題構造のツボを見抜く力をつけたい」<br />
「望ましい変化を効果的に創り出したい」<br />
「組織での知識共有を飛躍的に高めたい」<br />
「グローバルな場面で、活躍したい」</p>

<p>このようなニーズをお持ちの方にはシステム思考がお勧めです。システム思考は、グループや組織、社会などでのできごとをシステムの視点で捉え、その全体像とつながりに着目する新しいものの見方を提供する思考方法です。さまざまな複雑な変化がどのように生じるかを理解し、望ましい変化を起こすための手がかりを与え、また、組織の共通言語として目的や複雑な状況認識の共有を促すコミュニケーションに役立ちます。</p>

<p>日々変化するビジネス環境の中で、「学習」が新たな競争力の源泉として注目されています。デュポン、フォード、ボーイングなどの欧米の企業では、従来のように目の前の問題や自社だけを見て意思決定をしていたのでは、これからの複雑性の時代を勝ち残れないという危機感を強め、マネジメントから現場レベルまで幅広くシステム思考をトレーニングプログラムに取り入れ、活用することで、「学習する組織」づくりに役立てています。これらの企業では、短期間に数百億円規模の付加価値向上を実現したほか、知識資本や人的資本無形の価値の向上に大きな成果を挙げています。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0929.JPG" src="http://change-agent.jp/CIMG0929.JPG" width="500" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
本トレーニングコースでは、このシステム思考の基本的な考え方と３つの基本ツールを、グループ演習、ラーニング・ゲームなどを活用しながら、頭と体で実感しながら学習します。</p>

<p>参加者からの声をご紹介しますと、<br />
○「はじめにワークショップをやり体感することで、問題事象を具体的に感じることができた。やはり本を読むより、ワークショップの方が理解度が上がる。」</p>

<p>○「これまで何冊か本を読んでいて、疑問に思っていたことは、「どうやって現状の中にシステム原型のパターンを見い出すことができるのか」ということでした。システム原型のパターンもたくさんありますから、どれをあてはめるのが最適化と悩むのではないか、と。しかし今回参加してみて、そのように既存の型に当てはめることよりも、いかにありのままに現状を表現するかが大切なのだ、と理解することができました。」</p>

<p>○「問題の構造を明確にするループ図は、物事を分かりやすくする解決手法（思考）として、大変役に立ったと思う。このループ図作成については、個人ではやはり限界があるため、関係者（多数）で、できる限りの情報を列挙していく必要があると思うので、実施してみる時は、そのように進めたいと思う。」</p>

<p>○「最初に行った演習をもとに、その後の説明が行われていた点が良かった。一貫してシステム思考を学ぶことができた。」</p>

<p><br />
システム思考は、開発、生産から営業まで、長期戦略から日々の業務、ひいては職場だけでなく家庭や地域コミュニティ、人生そのものまで幅広く応用いただけます。また、組織で導入したいという、経営者や人事担当者の方にも好評をいただいています。お申し込みは、info@change-agent.jpまで。</p>

<center><p style="border:solid 1px #468c8c"><strong>募集要項</strong></p></center>

<p>■日時 <br />
2012年6月11日(月)　 9:30－17:30 （9:15開場予定）</p>

<p>■場所 <br />
「<a href="http://www.kodomono-shiro.jp/access/index.shtml">こどもの城</a>」<br />
（渋谷駅から徒歩10分、表参道駅　Ｂ２出口から徒歩8分／Ｂ３出口から徒歩9分）</p>

<p>■コース概要<br />
●経営戦略演習<br />
●「システム思考」とは<br />
●ツール①「時系列変化パターングラフ」―できごとではなくパターンを見る<br />
●ツール②「ループ図」―システムの構造を描き出す<br />
●システムへの介入―効果的な変化を創り出す介入ポイント</p>

<p>■講師 小田理一郎　・　アシスタント</p>

<p>■募集人数 約25名　</p>

<p>■料金 39,000円／人（税込）</p>

<center><p style="border:solid 1px #468c8c"><strong>過去の参加者の声</strong></p></center>

<p>・「ベストと自分が思われる方法を思いついても、他の人に定量的に説明し、方向性を共有しないと実現しないことを実感した。」</p>

<p>・「最後にグループで相談しながら、ループ図を実践させることができて良かったです。実務レベルの説明を要所要所できくことができて良かった。」</p>

<p>・「午前中にグループワークをしたことで理論が深く理解できた。」</p>

<p>・「本では理解できない要点を理解できた。導入のときつまづいた疑問を理解できた。」</p>

<p>・「ケースをもちいてトレーニングすることで、システムループを書いて深く理解することができた。」</p>

<p>・「システム思考を学ぶことで思考のクセや意思決定のクセを知ることができると思った。」</p>

<p>・「午前中のケースについて、ループ図を作成することでとるべき戦略を導き出すプロセスを理解することができた。」</p>

<p>・「複雑な問題点を解決する方法を、システム思考という考え方で教えて頂けて、理解がしやすかった。」</p>

<p>・「普段無意識で考えていることを理論的に学ぶ事ができたのが良かった。また不足している知識を補完できたと思う。」</p>

<p>・「明日からすぐにでも仕事で使えるようなアイデアをたくさんいただきました。」</p>

<p>・「ループ図等ツールの使い方を体験として学べたのが良かったです。数値や頭の中で考えていることを図化することにより、目標達成へのアプローチを見つけられるのはよい。」</p>

<p>・「本を数冊読んでいましたが、今回参加して具体的な例の演習ができて理解が深まった。」</p>

<center><p style="border:solid 1px #468c8c"><strong>お申し込み</strong></p></center>

<p>■お申し込み・お問い合わせ先<br />
（有）チェンジ・エージェント 担当　岩下・小田<br />
info@change-agent.jp<br />
Tel：03-6413-3760       　Fax：03-6413-3762       </p>

<p>お申し込みは、下記申し込み票を電子メールでお送りください。</p>

<p>=============================================================<br />
　　　　　　　　　　　　申し込み票</p>

<p>2012年6月11日システム思考トレーニングベーシックコース（東京）に参加します。</p>

<p>ご氏名　　　　　　　　　　　[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]<br />
ご所属　　　　　　　　　　　[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]　<br />
メールアドレス　　　　　　 [　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]<br />
連絡先電話番号　　　　　[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]</p>

<p>※この研修コースのことをどこでお知りになったか教えていただけると幸いです。</p>

<p>( ) a. 以前受講した人からのご紹介　ご紹介者名（　　　　　　　　　）<br />
( ) b. 職場・知人・友人からのご紹介<br />
( ) c. システム思考メールマガジン<br />
( ) d. チェンジ・エージェントのウェブサイト.<br />
( ) e. チェンジ・エージェントからのメールによるお誘い<br />
( ) f. 他のメールマガジンによるご案内　(　　　　　　　　　　）<br />
( ) g. facebook・twitterなどのSNS<br />
( ) h. その他　（　　　　　　　　　　）</p>

<p>※このたびのご参加の目的や重点的に学びたいことなどがございましたら、必ずしも<br />
ご要望にお応えできない場合もありますが、是非ご意見をお聞かせください。<br />
（　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　）</p>

<p>=============================================================<br />
※受付確認後、振り込み口座をお知らせいたします。入金確認を持ちまして正式な受付となります。その後、受講票と詳しいご案内を電子メールでお送りいたします。</p>

<p># # #</p>

<p>「システム思考トレーニング」、「学習する組織リーダーシップ研修」など現在募集中の他のセミナーは<a href="http://change-agent.jp/news/archives/000196.html">こちら</a>をご覧ください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://change-agent.jp/news/archives/000494.html</link>
<guid>http://change-agent.jp/news/archives/000494.html</guid>
<category>セミナー＆研修コース</category>
<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 18:04:40 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>【募集中】2012年6月17日・6月18日　東京で「システム思考トレーニング」アドバンスコース開催します（実践編・理論編）</title>
<description><![CDATA[<p>「システム思考トレーニング」アドバンスコースは、すでにベーシックコースを受講された方を対象に、システム思考を「使いこなす」力をつけるための知識と実践力を磨くためのコースです。</p>

<p>こちらは２日間集中で実践編１日、理論編１日ずつかけてじっくり学べるコースです。興味、ご都合によって、１日だけ選んでいただくことも可能です。</p>

<p>実践編は、システム思考のプロセスに従い、自身あるいは自組織の課題についてじっくり考えるコースです。ループ図の描き方は学んだものの、まだ実践的に使うには不安があるという方、あるいは実際に考えて見たものの、どのようにループ図に表現すればよいかがわからないという方にお奨めです。少人数で、講師やほかの参加者と一緒にじっくり取り組む、実践的なコースです。</p>

<p>理論編は、システム思考のより上級な概念やツールを学びます。システム原型などシステムの構造をさらに詳しく学ぶほか、レバレッジ・ポイント、ストック＆フローなどより上級の概念、ツールもご紹介します。また、ループ図ノックをはじめ、ケーススタディを交えて、さまざまなループ図を見て幅を広げることを目指します。</p>

<p>●プログラム内容<br />
＜実践編＞<br />
１． システム思考のプロセス<br />
２． 課題の定義／目標の設定<br />
３． パターンを見る<br />
４． 構造の仮説を立てる<br />
５． 視野をを広げ、思考を深める<br />
６． 働きかけを考える<br />
７． 発表・講評<br />
８． まとめ／行動へどう結びつけるか</p>

<p>＜理論編＞<br />
１． システム思考のプロセスとツール概要<br />
２． ループ図ノック（ループ図を描く演習）<br />
３． システムの構造（１）システム原型<br />
４． システムの構造（２）ストック＆フロー<br />
５． レバレッジポイント<br />
６． メンタルモデル<br />
７． 質疑応答<br />
８． まとめ</p>

<p><br />
●対象者<br />
これまでチェンジ・エージェント主催の「システム思考トレーニングコース」または「システム思考トレーニング」ベーシックコースを受講された方または同等の基礎知識をお持ちの方　<br />
（定員：理論編24名、実践編12名）<br />
※実践編は、講師が十分に時間をかけて指導できる少人数制で行います。</p>

<p>●日時　実践編　2012年6月17日（日）　9:15-16:45<br />
　　　　　理論編　2012年6月18日（月）　9:30-17:30</p>

<p><br />
●場所　東京都渋谷区「<a href="http://www.kodomono-shiro.jp/access/index.shtml">こどもの城</a>」（渋谷駅から徒歩10分（東口／宮益坂側）、表参道駅　Ｂ２出口から徒歩8分／Ｂ３出口から徒歩9分）</p>

<p>●料金　実践編・理論編　各45,000円</p>

<p>【セット申し込みの場合、85,000円（税込）】<br />
短期に集中したほうが学習には効果的です。理論編・実践編をあわせて申し込ま<br />
れた場合、割引料金の85,000円にてご案内します。</p>

<p><br />
●講師　小田理一郎</p>

<p>●参加者の声<br />
【理論編】<br />
・「課題→学習し、広げるの流れを理解することができた。」<br />
・「はじめのスピードキャッチでいきなりチームビルディングのヒントがありました。この１～２年、チームで働く中で、更なるヒントがたくさんありました。ありがとうございました！」<br />
・「メンタルモデルの重要性、それを高めるための共有VISION／価値観を明確化することの大切さがわかった。今後global化／多様性を組織する上で必須のツールだと思った。」<br />
・「ループ図作成のコツについて、事例を通して理解を深められた。」<br />
・「自社で１月早々システム思考の紹介プレゼンをすることになりました。学んだエッセンスをうまく伝えて、理解者を増やしたいと考えます。」</p>

<p>【実践編】<br />
・「実際に考えているテーマをループ図にするプロセスでいろいろと気づきがありました。」<br />
・「自分の目標、課題について、実際にループ図を描き、現状を把握することができて良かった。また、ループ図を描く前に考えていた解決策では本質的な解決にはならないなど、ループ図をみながら考えることができて良い体験となった。」<br />
・「自分でループ図を使って、業務改善を行っていく自信がつきました。ループ図を書く上でのコツがつかめたような気がします。ループ図の効用（・・思考の見える化・深化）を実感できました。」<br />
・「実践編ということで、課題の設定が大事だと思っておりました。恥も外聞もなく、リアルな課題で取り組んだことで、実りの多い実習ができたように思います。」<br />
・「自分の書いたループ図について、不明な点を直接教えてもらうことができ、理解が深まった。」</p>

<p>●お申し込み・お問い合わせ<br />
（有）チェンジ・エージェント 担当　岩下、小田<br />
E-mail： info@change-agent.jp　Tel：03-6413-3760        <br />
お申し込みは、下記申し込み票を電子メールでお送りください。</p>

<p>=============================================================<br />
　　　　　　　　　　　　申し込み票</p>

<p>（　　）　6/17「システム思考トレーニング」アドバンスコース（実践編）に参加します。<br />
（　　）　6/18「システム思考トレーニング」アドバンスコース（理論編）に参加します。<br />
（　　）　6/17コース（実践編）と6/18コース（理論編）両方に参加します。<br />
　<br />
ご氏名　　　　　　　　 [　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]<br />
ご所属　　　　　　　 [　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]<br />
メールアドレス　　　　 [　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]<br />
連絡先電話番号　 　 [　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]<br />
備考　　　　　　      　　　　[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]　　　<br />
※各回のみの参加も受け付けています。詳細はご連絡くださいませ。<br />
※この研修コースのことをどこでお知りになったか教えていただけると幸いです。<br />
( ) a. 以前受講した人からのご紹介　ご紹介者名（　　　　　　　　　）<br />
( ) b. 職場・知人・友人からのご紹介<br />
( ) c. システム思考メールマガジン<br />
( ) d. チェンジ・エージェントのウェブサイト.<br />
( ) e. チェンジ・エージェントからのメールによるお誘い<br />
( ) f. 他のメールマガジンによるご案内　(　　　　　　　　　　）<br />
( ) g. facebook・twitterなどのSNS<br />
( ) h. その他　（　　　　　　　　　　）</p>

<p>※このたびのご参加の目的や重点的に学びたいことなどがございましたら、<br />
是非ご意見をお聞かせください。<br />
必ずしもご要望にお応えできない場合もありますが、ご容赦ください。<br />
（　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　）<br />
=============================================================<br />
</p>]]></description>
<link>http://change-agent.jp/news/archives/000492.html</link>
<guid>http://change-agent.jp/news/archives/000492.html</guid>
<category>セミナー＆研修コース</category>
<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 17:17:43 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>システム思考で視点を変えよう（６）「仕事がなかなか終わらない」</title>
<description><![CDATA[<p>２人の腕のいい時計職人、ＨさんとＴさんがいました。1,000個ものパーツから時計を組み立てる手作り時計の名人です。その腕のよさゆえに、Ｈさんにも、Ｔさんにも、注文がひっきりなしに来るようになりました。「自分の手がけた腕時計を多くの人に使ってもらえる」と、２人の職人は張り切って仕事をしました。</p>

<p>しかし、やがて２人の明暗が分かれていきました。</p>

<p>Ｔさんは思うように注文をこなせなくなったのです。1,000個のパーツを組み立てる作業は簡単ではありません。電話が鳴るたびに作業の手を止めて、注文を受けなくてはなりません。電話の後も、途中まで進んでいた作業の再確認に追われ、やり直しもあって、大幅に効率が落ちてしまいました。しまいには、納期に遅れが出るようになり、問い合わせや苦情が殺到。ますます作業に打ち込めないありさまです。Ｔさんの製造プロセスは、効率が悪いだけでなく、外部からの衝撃に弱いシステムでした。</p>

<p>一方、Ｈさんは増え続ける注文にも順調に対応して、ますます評判がよくなっていきました。実は、製造プロセスにある工夫を加えていたのです。10個のパーツごとにパーツアセンブリを作り、また10個のパーツアセンブリごとにサブアセンブリを作り、そして最後には10個のサブアセンブリを組み立てることで、１つの時計を完成させていました。</p>

<p>このように、分化させたより小さな単位の「サブシステム」を階層状に構成することを「階層化」といいます。階層化することによって、それぞれのパーツの作業に必要な情報が格段に縮小します。それゆえ、Ｈさんの作業プロセスでは、効率がよくなるだけでなく、電話（外部からの衝撃）があっても、その衝撃を容易に吸収できる、弾力性のあるシステムに進化していったのです。</p>

<p>外部の衝撃を吸収できる能力を「レジリアンス」、システムが自身を環境変化に適応させて自らをデザインし、進化させていく能力を「自己組織化」といいます。こうした特徴を備えたＨさんの製造プロセスは、Ｔさんのものよりもはるかに優れたものとなり、２人の明暗を分けたのでした。</p>

<p>システム思考家であり、ジャーナリストであったドネラ・メドウズは、システムをうまく働かせるには、「自己組織化」、「レジリアンス」、そして「階層化」が必要だと述べています。</p>

<p>多くの組織や仕事を見ると、たくさんの階層化がなされていることがよくわかります。たとえば、専門的な機能ごとに分化させたり、異なる製品やサービス、地域ごとに部署を分け、さまざまなパーツを階層化させています。今日、政府や企業などが階層化したシステムとなっているのは、そうすることで生産性と衝撃を吸収する能力を飛躍的に高めることができたからにほかなりません。</p>

<p>しかし、階層化には注意しなくてはいけないポイントがあります。階層化の本来の目的は、全体への貢献をなす下部組織の働きをより効果的にすることにありますが、この目的がしばしば忘れられがちです。</p>

<p>例えば、下部組織が全体への貢献を忘れ、自分たちの利害だけで動いたとしたら、どうなるでしょうか？　逆に、上部が下部組織を助ける役割を忘れ、トップダウンによるコントロールを強化し過ぎると何が起こるでしょうか？　階層化をうまく機能させるには、心がけるべきコツがあるのです。</p>]]></description>
<link>http://change-agent.jp/news/archives/000489.html</link>
<guid>http://change-agent.jp/news/archives/000489.html</guid>
<category>システム思考</category>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 09:22:07 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>システム思考はプロジェクトマネジメントをどう変えるか？:ＰＭ養成マガジン１０周年記念セミナー</title>
<description><![CDATA[<p>４月９日に下記のイベントで小田が、講師を勤めさせていただきます。</p>

<p><a href="http://www.pmstyle.biz/smn/pm_magazine10_0.htm">【ＰＭ養成マガジン１０周年記念セミナー】</a>　<br />
第２回　システム思考は私たちに何をもたらすか？</p>

<p><br />
<strong>プロジェクトマネジメントを深化させるもの<br />
　～センスのよいプロジェクトマネジャーになるための６つのスタイル</strong><br />
（１）ゲームストーミング<br />
（２）システム思考<br />
（３）デザイン思考<br />
（４）リフレクション<br />
（５）ユーザ主体<br />
（６）オープンリーダーシップ</p>

<p>というテーマで「<a href="http://people.weblogs.jp/">ビジネス書の杜</a>」（書籍『学習する組織』がAward2011を受賞しました）好川さんが主催するセミナーの第２回です。<br />
「センスのよいプロジェクトマネジャーになる」為のヒントが満載の連続セミナーです。</p>

<p>まだ、席に余裕があるそうですので、是非ご参加ください。</p>

<p>詳細のご案内はこちら：<a href="http://people.weblogs.jp/pmstyle/">http://people.weblogs.jp/pmstyle/</a><br />
お申し込みはこちら：<a href="http://www.pmstyle.biz/smn/pm_magazine10_2.htm">http://www.pmstyle.biz/smn/pm_magazine10_2.htm</a></p>

<p>━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆開催決定☆━<br />
【ＰＭ養成マガジン１０周年記念セミナー】<br />
第２回　システム思考は私たちに何をもたらすか？<br />
日時：2012年04月09日（月）19:00-21:00　<br />
場所：銀座ブロッサム中央会館<br />
講師：小田　理一郎　氏 （（有）チェンジ・エージェント）<br />
詳細・お申込　http://www.pmstyle.biz/smn/pm_magazine10_2.htm<br />
主催　ＰＭ養成マガジン（運営：PMstyle）<br />
２ＰＤＵを発行します。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【カリキュラム】<br />
１９：００－１９：１５　導入／チェックイン<br />
１９：１５－１９：３５　システム思考とは<br />
１９：３５－２０：１５　システム思考に関する対談<br />
２０：１５－２０：５０　全体での対話<br />
２０：５０－２１：００　まとめ／チェックアウト<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://change-agent.jp/news/archives/000490.html</link>
<guid>http://change-agent.jp/news/archives/000490.html</guid>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 20:22:50 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>オフィス休業のご案内（３月30日）</title>
<description><![CDATA[<p>誠に勝手ながら、下記の期間、休業とさせていただきます。</p>

<p>【休業期間】<br />
３月30日（金）</p>

<p>休業期間中にいただいたメールやお電話・ＦＡＸは、４月２日(月)以降順次お返事させていただきます。<br />
お待たせして申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。</p>]]></description>
<link>http://change-agent.jp/news/archives/000491.html</link>
<guid>http://change-agent.jp/news/archives/000491.html</guid>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 20:32:29 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>2012年４月20日・21日東京で「学習する組織リーダーシップ研修（第13期）」開催します【終了しました】</title>
<description><![CDATA[<p>このセミナーはおかげさまをもちまして募集を終了しました。<br />
「システム思考トレーニング」、「学習する組織リーダーシップ研修」など<br />
現在募集中のセミナーは<a href="http://change-agent.jp/news/archives/000196.html">こちら</a>をご覧ください。<br />
------------------------------------------------------------------------------------</p>

<p>システム思考は幅広く、さまざまな分野で応用されていますが、その中でももっとも広く企業や政府組織などで取り入れられているのが「学習する組織」といわれる一連の組織開発プログラムです。ＨＰ、インテル、サウスウェスト航空など、多くの先進企業が実践し、日本国内でも日産やリクルートなどがいち早く取り入れています。</p>

<p>「学習する組織」が広まっている背景には、まず企業や政府を取り巻く環境が複雑な変化を加速していることがあげられます。今日の成功体験に基づく意思決定は、明日の成功を保証しないばかりか、かえって問題を作りだすことすらある複雑な時代です。外部の変化をいち早く察知し、その意味を常に考えながら、自らの運命を切り開くことが重要です。</p>

<p>そのような背景にあって、従来のようなプラニングとコントロールに基づく手法が機能しなくなってきています。あまりにも早い複雑な変化に対して、経営中枢部による情報集中と上意下達の指揮命令システムではついていけません。第一線の社員の現場のマネジャーが自ら考え、行動することが迫られています。</p>

<p>変化する複雑な環境の中で、最適な組織システムをデザインするために、システム思考を中心に、組織学習理論や、認知行動科学などの研究成果を盛り込んで開発されたのが「学習する組織」です。</p>

<p>その「学習する組織」に関する研修コースを提供しています。学習する組織に必要とされる５つの学習領域「システム思考」と「メンタルモデル」「パーソナル・マスタリー」「ダイアログ」「共有ビジョン」を、包括的に学ぶ二日間のコースです。</p>

<p>常に高い志を目指すチームの学習に到達点はありませんが、このプログラムの内容を実践することで、チーム単位であれば半年から1年程度の間に「学習する組織」に変わることが可能になります。その実践の基本動作と考え方を、二日間で身につける、新しいタイプのリーダーシップ研修です。</p>

<p>※本ページ末尾に、過去の研修参加者の感想をご紹介しています。</p>

<p><b>■目的</b><br />
－人とチームの潜在能力を最大限引き出すためのリーダーシップ能力を身につける<br />
－常に進化し続ける、しなやかな組織を作るための考え方、手法と習慣を学ぶ<br />
－具体的には、学習する組織の５本柱である「パーソナル・マスタリー」「メンタルモデル」「システム思考」「ダイアログ」「共有ビジョン」の５つの領域についての重要概念を学び、個人とチームの学習能力と意識を高める</p>

<p><b>■プロセス</b><br />
参加者と講師全員でともに「学びの場」を作り出し、全員が互いに学びあうコースとなっています。簡潔な講義で必要な知識やノウハウを伝えつつ、経営戦略演習（マネジメント・シミュレーション・ゲーム）、グループワークとふんだんな話し合い、振り返りを中心とした2日間の体験型ワークショップです。</p>

<p><b>■期待する効果</b><br />
○個人レベルでは、以下の効果が期待できます<br />
－リーダーシップ能力の向上<br />
－ビジョン策定力、対話力、システム思考力の向上<br />
－たゆまぬ学習への動機付けとビジョン実現へのコミットメント</p>

<p>○加えて、学習した手法をチームに展開することによって、以下の効果が期待できます<br />
－チームのパフォーマンスの向上<br />
－仕事のやりがいと関係性の向上<br />
－考えること、話し合うことの習慣化<br />
－ビジョン、理念と意味の共有<br />
－チーム及び組織での全体最適化への取り組み<br />
－風通しのよい、学びの文化の根付き<br />
－環境変化への迅速な適応としなやかな強さの保持</p>

<p><br />
<center><p style="border:solid 1px #468c8c"><strong>コース概要</strong></p></center></p>

<p>（予定：講義の効果を高めるために一部変更する場合もありますのでご了承ください）<br />
<u>＜１日目＞　システム思考・メンタルモデル</u><br />
学習する組織の５つの領域のうち、「システム思考」と「メンタルモデル」について学びます。</p>

<p>まず、経営戦略演習を通じて、システムの生み出すダイナミクスを体感し、システム的な視点の重要性を認識します。さらに、システム思考の「氷山モデル」を用いて、自分たちの結果を生み出したダイナミックなパターンと構造の関係について考えます。ついで、「システム原型」を学び、特に職場や組織で起こりやすい「問題のすりかわり」という原型を使ってなぜ対症療法に走ってしまうのか、どうすれば根治療法を見つけ、実施できるのかを考えます。その上で、しばしば個人や組織の学習の障害の原因となる「メンタルモデル」について、「推論のはしご」モデルを活用して、学習に必要なプロセスを学びます。</p>

<p>●導入<br />
●「『今・ここ』の場にチェックインしよう」<br />
●経営戦略演習　（システム思考）<br />
●経営戦略演習振り返り　（メンタルモデル）<br />
●講義「氷山の奥にあるものは何か？」　（システム思考）<br />
●演習「変化のダイナミクスと構造を考える」　（システム思考）<br />
●講義「システムの罠」　（システム思考）<br />
●演習「対症療法に走っていないか？」　（システム思考）<br />
●演習「うまくいかなかった会話」　（メンタルモデル）<br />
●講義「推論のはしご」　（メンタルモデル）<br />
●演習「推論のはしごをゆっくり上る」　（メンタルモデル）<br />
●「『今・ここ』の場からのチェックアウト」</p>

<p><u>＜２日目＞　パーソナル・マスタリー・ダイアログ・共有ビジョン</u><br />
学習する組織の５つの領域のうち、「パーソナル・マスタリー」、「ダイアログ」と「共有ビジョン」を学びます。</p>

<p>「パーソナル・マスタリー」では、それぞれの人のビジョンを考え、ビジョンが現実との間で生み出される「クリエイティブ・テンション」を学習の動機付けとして活用します。集団においてメンタルモデルを意識したチーム学習を行うために、「主張と探求」のスキルを身につけて、「ダイアログ」の練習を行います。</p>

<p>ついで、「ＡＩ」（Appreciative Inquiry）手法を応用して、チームの強み、長所を考えます。さらに、「氷山モデル」を活用して、いまのチームの現実について整理し、チームとして共有したいビジョンは何かについてダイアログを行います。</p>

<p>最後に、この２日間の学習をどのように今後につなげていくかを話し合い、まとめと振り返りを行います。</p>

<p>●「『今・ここ』の場にチェックインしよう」<br />
●演習「あなたはどのように輝きたいですか？」　（パーソナル・マスタリー）<br />
●講義「ダイアログの原則」　（ダイアログ）<br />
●演習「主張と探求をバランスさせる」　（メンタルモデル／ダイアログ）<br />
●演習「あなたのチームが輝いているとき」　（共有ビジョン／ダイアログ）<br />
●事例「１０日間か、廃業か」　（共有ビジョン／システム思考／メンタルモデル）<br />
●演習「組織の共有ビジョンを考える」　（共有ビジョン／システム思考／メンタルモデル／ダイアログ）<br />
●演習「学習しつづけるために」　（パーソナル・マスタリー／ダイアログ）<br />
●演習振り返り<br />
●「『今・ここ』の場からのチェックアウト」</p>

<center><p style="border:solid 1px #468c8c"><strong>募集要項</strong></p></center>

<p><b>■日時</b><br />
2012年４月20日（金）～21日（土）<br />
　1日目　9：30～18：00<br />
　2日目　9：30～17：30</p>

<p><b>■場所</b><br />
●場所　東京都渋谷区「<a href="http://www.kodomono-shiro.jp/access/index.shtml">こどもの城</a>」（渋谷駅から徒歩10分（東口／宮益坂側）、表参道駅　Ｂ２出口から徒歩8分／Ｂ３出口から徒歩9分）</p>

<p><b>■講師</b>　小田　理一郎 </p>

<p><b>■定員</b>　約１５名</p>

<p><b>■価格</b>　88,000円／人（税込）　*食事代は含まれません。</p>

<p><b>■お申し込み・お問い合わせ</b><br />
（有）チェンジ・エージェント 担当　岩下・小田<br />
info@change-agent.jp<br />
Tel：03-6413-3760　Fax：03-6413-3762</p>

<p>お申し込みは、下記申し込み票を電子メールでお送りください。</p>

<p>=============================================================<br />
　　　　　　　　　　　　申し込み票</p>

<p>　　　　　　　　　2012年４月20～21日<br />
「学習する組織リーダーシップ研修」コース（東京）に参加します。</p>

<p>ご氏名　　　　　　　　[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]<br />
ご所属　　　　　　　　[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]　<br />
メールアドレス　　　[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]<br />
連絡先電話番号　　[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]</p>

<p>※この研修コースのことをどこでお知りになったか教えていただけると幸いです。</p>

<p>( ) a. 以前受講した人からのご紹介　ご紹介者名（　　　　　　　　　）<br />
( ) b. 職場・知人・友人からのご紹介<br />
( ) c. システム思考メールマガジン<br />
( ) d. チェンジ・エージェントのウェブサイト.<br />
( ) e. チェンジ・エージェントからのメールによるお誘い<br />
( ) f. 他のメールマガジンによるご案内　(　　　　　　　　　　）<br />
( ) g. facebook・twitterなどのSNS<br />
( ) h. その他　（　　　　　　　　　　）</p>

<p>※このたびのご参加の目的や重点的に学びたいことなどがございましたら、必ずしも<br />
ご要望にお応えできない場合もありますが、是非ご意見をお聞かせください。<br />
（　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　）</p>

<p>=============================================================<br />
※受付確認後、振り込み口座をお知らせいたします。入金確認を持ちまして正式な受付となります。その後、受講票と詳しいご案内を電子メールでお送りいたします。</p>

<center><p style="border:solid 1px #468c8c"><strong>参加者の方の声</strong></p></center>

<p>※前回までの「学習する組織リーダーシップ研修」の感想を一部抜粋してご紹介します。</p>

<p>・「セミナーの中で疑問に感じた点、分からなかった部分は都度質問させていただきました。自分の職場に照らし合わせて、色々と考える為のヒント（型）を教えてもらえた様に思います。」<br />
・「気づきを得られる機会が本当に多いワークショップでした。また、その後に理論的説明、ツールの練習する機会あもあり、とても良かった。」<br />
・「思考、問題の整理方法として、非常に有効なツールだと思います。」<br />
・「気づきが多くて、自分自身触発される事が多かったと思います。まず実際にやってみる事で腑に落ちやすかった。」<br />
・「目にみえないもの、根源にあるものを見ることの大切さに改めて気づかされました。組織の内側から動かす力を導き出すさまざまな方法論に目を開かされました。小さいレベルから実践したいと思います。」<br />
・「講義から受けたインパクトや刺激はもちろんのこと、クラスのメンバーからも様々な影響を受け非常に収穫が大きかったです。」<br />
・「様々なワークを入れられることで、システム思考やループ図への理解が進んだように感じます。ビールゲームは初めて参加させていただきました。実際に主催できるようになるまでに時間がかかりそうですが、参加者の気づきが促進されるので是非実施してみたいと考えています。」<br />
・「一貫性を持って学習できて大変良かったです。参加者同士のディスカッションタイムはとても良い刺激になりました。」<br />
・「具体的に職場で何をしようか、という発想が出来た。」</p>

<p># # #</p>

<p>「システム思考トレーニング」、「学習する組織リーダーシップ研修」など現在募集中の他のセミナーは<a href="http://change-agent.jp/news/archives/000196.html">こちら</a>をご覧ください</p>]]></description>
<link>http://change-agent.jp/news/archives/000486.html</link>
<guid>http://change-agent.jp/news/archives/000486.html</guid>
<category>セミナー＆研修コース</category>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 12:35:24 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>事務や経理・プロジェクトを担当して下さる方（正社員）を募集します</title>
<description><![CDATA[<p>持続可能な社会をめざす企業向けの環境／CSR／組織作りのための研修･コンサルティング、一般向け環境コミュニケーションや自己啓発セミナー・ワークショップ運営など、さまざまな活動を展開している有限会社イーズ／有限会社チェンジ・エージェントでは、小田急線千歳船橋の事務所にて、事務全般・経理・各種プロジェクトを担当して下さる方（正社員１～２名）を募集します。</p>

<p>応募される方は履歴書・職務経歴書を添えて、電子メールにて　saiyou@es-inc.jp　までご連絡ください。追ってご連絡いたします。<br />
（応募〆切：４月中旬まで。〆切前であっても決定次第、募集は終了いたします）</p>

<p>●給与・待遇<br />
月給16万円～。賞与１ヶ月（冬）、業績により期末業績給（３月）。通勤手当・残業手当支給。</p>

<p>●時間　<br />
週５日（月～金）、９時～17時（応相談）</p>

<p>●仕事内容　<br />
下記の職能のうち、いくつかを担当します。<br />
・秘書：役員のスケジュール管理、調整・交渉、海外とのやりとりなど<br />
　（英語でのコミュニケーションはあることは望ましいですが必須ではありません）<br />
・経理：事務所の現預金管理、請求書発行・売掛金管理、支払、給与・保険料支払いなど。<br />
・運営事務：セミナー運営、営業事務などの事務業務および倉庫・設備管理、庶務。<br />
・企画・コーディネート：セミナー、ウェブ、プロジェクトなどの企画・コーディネート業務。（経験により、主担当レベルまたはアシスタントレベルで関わります）</p>

<p>●応募要件　<br />
・企業での事務職経験者（２～３年以上）<br />
・ＰＣ（エクセル、ワード、パワーポイント）とメールが使えること<br />
・チームワークを重視してほかの人と気持ちよく働けること<br />
・通勤するのに遠くない場所にお住まいの方</p>

<p>●ご応募・問合せ先<br />
履歴書・職務経歴書を電子メールにて、saiyou@es-inc.jp 宛にお送りください。（担当：小田、飯田）</p>

<p>なお、応募書類の写真は必須ではありません。また、いただいた応募書類は返却いたしません。ご了承くださいませ。</p>]]></description>
<link>http://change-agent.jp/news/archives/000488.html</link>
<guid>http://change-agent.jp/news/archives/000488.html</guid>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 09:22:18 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>メールマガジン『クリエイジ』小田お勧めの書籍をご紹介しました</title>
<description><![CDATA[<p>メールマガジン　『クリエイジ』（第393号　2012年3月5日）にて<br />
役に立ったビジネス書や、人生で感銘を受けた本の紹介をした、小田の執筆コメントを掲載いただきました。</p>

<p>リンク先からお読みいただけますので、是非ご覧ください。</p>

<p><a href="http://www.creage.ne.jp/app/UsrInfo?p=mailmag393.jsp">http://www.creage.ne.jp/app/UsrInfo?p=mailmag393.jsp</a></p>

<p>内容は以下----------------</p>

<p>1.近年、戦略論や組織開発などについて伝えるのに役に立ったビジネス書、書評<br />
○「ストーリーとしての競争戦略－優れた戦略の条件」　一橋ビジネスレビューブックス<br />
○「Ｕ理論－過去や偏見にとらわれず、本当に必要な"変化"を生み出す技術」<br />
○「Touch Points」（未翻訳）</p>

<p>2.人生で感銘を受けた本の紹介<br />
○ドネラ・メドウズ『地球の法則と選ぶべき未来』、<br />
○ピーター・センゲ著『学習する組織－システム思考で未来を創造する』</p>

<p>-------------------------------<br />
　</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://change-agent.jp/news/archives/000487.html</link>
<guid>http://change-agent.jp/news/archives/000487.html</guid>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 15:01:04 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>2012年４月10日東京で「システム思考トレーニング」ベーシックコース開催します【終了しました】</title>
<description><![CDATA[<p>このセミナーはおかげさまをもちまして募集を終了しました。<br />
「システム思考トレーニング」、「学習する組織リーダーシップ研修」など<br />
現在募集中のセミナーは<a href="http://change-agent.jp/news/archives/000196.html">こちら</a>をご覧ください。<br />
------------------------------------------------------------------------------------</p>

<p><br />
「複雑な問題構造のツボを見抜く力をつけたい」<br />
「望ましい変化を効果的に創り出したい」<br />
「組織での知識共有を飛躍的に高めたい」<br />
「グローバルな場面で、活躍したい」</p>

<p>このようなニーズをお持ちの方にはシステム思考がお勧めです。システム思考は、グループや組織、社会などでのできごとをシステムの視点で捉え、その全体像とつながりに着目する新しいものの見方を提供する思考方法です。さまざまな複雑な変化がどのように生じるかを理解し、望ましい変化を起こすための手がかりを与え、また、組織の共通言語として目的や複雑な状況認識の共有を促すコミュニケーションに役立ちます。</p>

<p>日々変化するビジネス環境の中で、「学習」が新たな競争力の源泉として注目されています。デュポン、フォード、ボーイングなどの欧米の企業では、従来のように目の前の問題や自社だけを見て意思決定をしていたのでは、これからの複雑性の時代を勝ち残れないという危機感を強め、マネジメントから現場レベルまで幅広くシステム思考をトレーニングプログラムに取り入れ、活用することで、「学習する組織」づくりに役立てています。これらの企業では、短期間に数百億円規模の付加価値向上を実現したほか、知識資本や人的資本無形の価値の向上に大きな成果を挙げています。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0929.JPG" src="http://change-agent.jp/CIMG0929.JPG" width="500" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
本トレーニングコースでは、このシステム思考の基本的な考え方と３つの基本ツールを、グループ演習、ラーニング・ゲームなどを活用しながら、頭と体で実感しながら学習します。</p>

<p>参加者からの声をご紹介しますと、<br />
○「はじめにワークショップをやり体感することで、問題事象を具体的に感じることができた。やはり本を読むより、ワークショップの方が理解度が上がる。」</p>

<p>○「これまで何冊か本を読んでいて、疑問に思っていたことは、「どうやって現状の中にシステム原型のパターンを見い出すことができるのか」ということでした。システム原型のパターンもたくさんありますから、どれをあてはめるのが最適化と悩むのではないか、と。しかし今回参加してみて、そのように既存の型に当てはめることよりも、いかにありのままに現状を表現するかが大切なのだ、と理解することができました。」</p>

<p>○「問題の構造を明確にするループ図は、物事を分かりやすくする解決手法（思考）として、大変役に立ったと思う。このループ図作成については、個人ではやはり限界があるため、関係者（多数）で、できる限りの情報を列挙していく必要があると思うので、実施してみる時は、そのように進めたいと思う。」</p>

<p>○「最初に行った演習をもとに、その後の説明が行われていた点が良かった。一貫してシステム思考を学ぶことができた。」</p>

<p><br />
システム思考は、開発、生産から営業まで、長期戦略から日々の業務、ひいては職場だけでなく家庭や地域コミュニティ、人生そのものまで幅広く応用いただけます。また、組織で導入したいという、経営者や人事担当者の方にも好評をいただいています。お申し込みは、info@change-agent.jpまで。</p>

<center><p style="border:solid 1px #468c8c"><strong>募集要項</strong></p></center>

<p>■日時 <br />
2012年４月10日(火)　 9:30－17:30 （9:15開場予定）</p>

<p>■場所 <br />
「<a href="http://www.kodomono-shiro.jp/access/index.shtml">こどもの城</a>」<br />
（渋谷駅から徒歩10分、表参道駅　Ｂ２出口から徒歩8分／Ｂ３出口から徒歩9分）</p>

<p>■コース概要<br />
●経営戦略演習<br />
●「システム思考」とは<br />
●ツール①「時系列変化パターングラフ」―できごとではなくパターンを見る<br />
●ツール②「ループ図」―システムの構造を描き出す<br />
●システムへの介入―効果的な変化を創り出す介入ポイント</p>

<p>■講師 小田理一郎　・　アシスタント</p>

<p>■募集人数 約25名　</p>

<p>■料金 39,000円／人（税込）</p>

<center><p style="border:solid 1px #468c8c"><strong>過去の参加者の声</strong></p></center>

<p>・「ベストと自分が思われる方法を思いついても、他の人に定量的に説明し、方向性を共有しないと実現しないことを実感した。」</p>

<p>・「最後にグループで相談しながら、ループ図を実践させることができて良かったです。実務レベルの説明を要所要所できくことができて良かった。」</p>

<p>・「午前中にグループワークをしたことで理論が深く理解できた。」</p>

<p>・「本では理解できない要点を理解できた。導入のときつまづいた疑問を理解できた。」</p>

<p>・「ケースをもちいてトレーニングすることで、システムループを書いて深く理解することができた。」</p>

<p>・「システム思考を学ぶことで思考のクセや意思決定のクセを知ることができると思った。」</p>

<p>・「午前中のケースについて、ループ図を作成することでとるべき戦略を導き出すプロセスを理解することができた。」</p>

<p>・「複雑な問題点を解決する方法を、システム思考という考え方で教えて頂けて、理解がしやすかった。」</p>

<p>・「普段無意識で考えていることを理論的に学ぶ事ができたのが良かった。また不足している知識を補完できたと思う。」</p>

<p>・「明日からすぐにでも仕事で使えるようなアイデアをたくさんいただきました。」</p>

<p>・「ループ図等ツールの使い方を体験として学べたのが良かったです。数値や頭の中で考えていることを図化することにより、目標達成へのアプローチを見つけられるのはよい。」</p>

<p>・「本を数冊読んでいましたが、今回参加して具体的な例の演習ができて理解が深まった。」</p>

<center><p style="border:solid 1px #468c8c"><strong>お申し込み</strong></p></center>

<p>■お申し込み・お問い合わせ先<br />
（有）チェンジ・エージェント 担当　岩下・小田<br />
info@change-agent.jp<br />
Tel：03-6413-3760       　Fax：03-6413-3762       </p>

<p>お申し込みは、下記申し込み票を電子メールでお送りください。</p>

<p>=============================================================<br />
　　　　　　　　　　　　申し込み票</p>

<p>2012年４月10日システム思考トレーニングベーシックコース（東京）に参加します。</p>

<p>ご氏名　　　　　　　　　　　[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]<br />
ご所属　　　　　　　　　　　[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]　<br />
メールアドレス　　　　　　 [　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]<br />
連絡先電話番号　　　　　[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]</p>

<p>※この研修コースのことをどこでお知りになったか教えていただけると幸いです。</p>

<p>( ) a. 以前受講した人からのご紹介　ご紹介者名（　　　　　　　　　）<br />
( ) b. 職場・知人・友人からのご紹介<br />
( ) c. システム思考メールマガジン<br />
( ) d. チェンジ・エージェントのウェブサイト.<br />
( ) e. チェンジ・エージェントからのメールによるお誘い<br />
( ) f. 他のメールマガジンによるご案内　(　　　　　　　　　　）<br />
( ) g. facebook・twitterなどのSNS<br />
( ) h. その他　（　　　　　　　　　　）</p>

<p>※このたびのご参加の目的や重点的に学びたいことなどがございましたら、必ずしも<br />
ご要望にお応えできない場合もありますが、是非ご意見をお聞かせください。<br />
（　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　）</p>

<p>=============================================================<br />
※受付確認後、振り込み口座をお知らせいたします。入金確認を持ちまして正式な受付となります。その後、受講票と詳しいご案内を電子メールでお送りいたします。</p>

<p># # #</p>

<p>「システム思考トレーニング」、「学習する組織リーダーシップ研修」など現在募集中の他のセミナーは<a href="http://change-agent.jp/news/archives/000196.html">こちら</a>をご覧ください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://change-agent.jp/news/archives/000480.html</link>
<guid>http://change-agent.jp/news/archives/000480.html</guid>
<category>セミナー＆研修コース</category>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 13:55:13 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>【今後のセミナー・研修・掲載情報です】</title>
<description><![CDATA[<p> 今後のセミナー・研修・掲載等のご案内です。</p>

<p>【セミナー・研修】 </p>

<p>現在募集中の「システム思考」及び「学習する組織」セミナー弊社およびパートナー主催セミナーは以下のとおりです。</p>

<p>○「システム思考トレーニング」　ベーシック・コース<br />
システム思考の基礎とツールを１日で学ぶコースです。経営戦略演習をもとに、システム思考の氷山モデルと基本ツールを学び、複雑な問題構造のツボを見抜く力を開発します。ループ図を描くには欠かせないシステムの実体験に始まり、個人・グループワークやラーニングゲームを織り交ぜた人気コースです。対象は、企業役員、管理職から若手リーダーまで幅広い方にご参加いただいています。<br />
（講師：小田理一郎（東京）、６時間、参加費39,000円）<br />
<a href="http://change-agent.jp/news/archives/000480.html">2012年４月10日　東京開催（終了しました）</a><br />
<a href="http://change-agent.jp/news/archives/000494.html">2012年６月11日　東京開催　【募集中】</a><br />
<a href="http://change-agent.jp/news/archives/000498.html">2012年７月15日　大阪開催　【募集中】</a></p>

<p>○「システム思考トレーニング」　アドバンス・コース<br />
　「システム思考トレーニング」アドバンスコースは、すでにベーシックコースを受講された方を対象に、システム思考を「使いこなす」力をつけるための知恵とわざを磨くためのコースです。実践編では、自分自身の課題についてシステム思考で視野を広げると共に、思考の内面まで掘り下げます。理論編では、ループ図ノックでループ図の描き方の練習を行い、さらにシステム原型、ストック／フロー、レバレッジポイントなどの上級の知識とスキルを身につけます。<br />
（講師：小田理一郎、理論編・実践編各６時間半、参加費各45,000円）<br />
実践編　<a href="http://change-agent.jp/news/archives/000492.html">2012年６月17日　東京開催【募集中】</a><br />
理論編　<a href="http://change-agent.jp/news/archives/000492.html">2012年６月18日　東京開催【募集中】</a><br />
参加費　実践編・理論編　各45,000円<br />
【セット申し込みの場合、85,000円（税込）】<br />
短期に集中したほうが学習には効果的です。理論編・実践編をあわせて申し込ま<br />
れた場合、割引料金の85,000円にてご案内します。</p>

<p>○「学習する組織」リーダーシップ研修<br />
組織開発、人事開発の担当者の方、そして、21世紀型の新しい組織リーダーシップを探究したい方には、「学習する組織リーダーシップ研修」がお勧めです。激しい環境変化の中で現場の一人ひとりが考え、実行できる組織をつくるための５つの基本領域を学び、21世紀型組織に求められるリーダーシップを開発します。<br />
（講師：小田理一郎、参加費88,000円）<br />
<a href="http://change-agent.jp/news/archives/000486.html">2012年４月20-４日21　東京開催（終了しました）</a><br />
<a href="http://change-agent.jp/news/archives/000497.html">2012年７月20-７日21　東京開催【募集中】</a><br />
　<br />
　<br />
○ビールゲーム・ファシリテーター養成セミナー<br />
本セミナーは、組織開発や人材開発の仕事をされる方、ビジョンや戦略策定などのワークショップのデザインをしている方を対象に、ビールゲームを効果的にプログラムに取り入れ、参加者や導入組織に深い気づきを促し、その潜在能力を十分に引き出すことができるファシリテーターを養成することをめざします。<br />
（講師：小田理一郎、３日間、参加費13万５千円）<br />
<a href="http://change-agent.jp/news/archives/000452.html">2011年11月25日～27日 東京開催</a>（終了しました）※今後の開催日程は、決まり次第ご案内いたします<br />
************<br />
※ビールゲームとは・・・？<br />
「ビールゲーム」は、マネージャーの意思決定の質を高めるために1950年代後半に米国MITで開発されたシミュレーション・ゲームです。欧米のさまざまな企業、大学、政府組織などで活用され、開発から50年たった今も世界でもっとも有用な学習ツールとして愛用されています。</p>

<p>「学習する組織」を提唱し、世界中で組織論の大家として知られるピーター・センゲ氏も、組織開発のバイブルと言われる『学習する組織―システム思考で未来を創造する』（旧版『最強組織の法則』）の中で紹介しており、組織開発や人材開発プログラムで学習を促すツールとして、「学習する組織」や組織論へのシステム的なアプローチの導入を図るツールとして、定番中の定番ともいえるゲームです。<br />
************</p>

<p>○「システム思考入門　～　ビールゲームとシステム原型／メンタルモデル」コース<br />
なぜ個々がよかれと思い行動しても、全体としてうまくいかないことがあるのでしょうか。その根源にある構造と思考の前提を理解するために、世界の企業研修で使われているロールプレイングゲーム「ビールゲーム」で体感していただきます。その振り返りを通じて「システム思考」と「メンタルモデル」の考え方の基本を半日で学ぶコースです。<br />
※こちらのコースを受講いただくと、関連するコースを割引で受講いただけます。<br />
（講師：小田理一郎、4.5時間、参加費18,000円）<br />
※今後の開催日程は、決まり次第ご案内いたします</p>

<p></p>

<p>○「持続可能なビジネスモデルを考える力をつける集中ゼミ」<br />
集中ゼミでは、地球環境問題を生み出している本質的な構造を理解し、企業として、毎日の経営・操業を続けつつ、その中で「本質的にやるべきこと」を重ねていく方法を一緒に考えます。<br />
また、企業を取り巻く環境変化の現状と動向を学びながら、自分たちの組織の今の「思い込み」や新しいビジネスモデルについて少人数でじっくり考え、世界と日本をめぐる環境・ＣＳＲの動向とその構造について全体像を学びます。<br />
（講師：枝廣　淳子、小田　理一郎、７時間半＋７時間半、参加費78,000円）<br />
2011年　東京開催　決まり次第ご案内いたします</p>

<p><br />
詳しくは各リンクのページをご覧ください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://change-agent.jp/news/archives/000196.html</link>
<guid>http://change-agent.jp/news/archives/000196.html</guid>
<category>現在募集中</category>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 11:10:00 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>システム思考で視点を変えよう（５）「机の上が手をつけられないほど乱雑に」</title>
<description><![CDATA[<p>Ｔさんの仕事では情報がとても重要です。さまざまな情報を集めてはメモをとり、それを整理しながら、レポートを作成したり原稿を書く仕事をしています。</p>

<p>そんなＴさんの悩みは、机の上がいつも乱雑なことです。「こんなメモがあったはず」としょっちゅう探しものをしていて、執筆も思う通りにははかどりません。なんとか書き上げても、すぐに次の仕事に手をつけなくてはならず、机を片付ける時間も十分取れません。その結果、机の上はますます乱雑になっているのでした。</p>

<p>Ｔさんの机の上は、「机の上が乱雑である→メモを探すのに時間がかかる→執筆の生産性が低い→片付ける時間がなくなる→机の上がますます乱雑になる」と、典型的な悪循環の様相を呈しています。</p>

<p>机の上が整理整頓されている人であれば、状況はまったく反対に好循環となります。「机の上が整理されている→メモが簡単に見つかる→執筆の生産性が高い→片付ける時間がしっかりある→机の上はいつも整理されている」となり、生産性の高いモードで仕事ができるわけです。</p>

<p>両者の分かれ目はどこにあるのでしょうか？　ここでは、「ティッピング・ポイント」という考え方が役に立ちます。ティッピング・ポイントとは、ものごとの急激な変化が始まる閾値、あるいは変化がますます強くなり出す閾値のことです。</p>

<p>「机の上の書類の量」を増やすのは使用するための「書類の取り出し」です。一方、「机の上の書類の量」を減らすのは「メモの片付け」です。仕事をする上で、メモを取り出さないわけにはいきません。しかし、使用後に保管場所に戻すようにすれば、机の上の書類の量は減少します。つまり、片付けるプロセスは、机の上が散らかると発動するバランス型ループになります。</p>

<p>机の上の乱雑さは、実は「ますます乱雑になる」自己強化型ループと、「散らかったら片付ける」バランス型ループの力関係で決まります。</p>

<p>自己強化型ループの強さを、「1日あたりに取り出す量」で、バランス型ループの強さを「1日あたりに片付ける量」で測ると、片付ける量が取り出す量と同じなら、机の上の乱雑さが増すことはありません。しかし、「1日あたりに取り出す量」が、「1日あたりに片付ける量」を上回ると、その差分が机の上に溜まっていき、徐々に自己強化型の「ますます乱雑になる」ループが回り始めるわけです。</p>

<p>バランス型ループが十分に機能しなくなってしまうと、そこから自己強化型ループが急激に力を持ち始めて、手がつけられない状態まで散らかってしまうのです。このバランス型ループが自己強化型ループに力負けするポイントが、ティッピング・ポイントです。</p>

<p>マネジメント上の重要な原則は、望ましくないもののティッピング・ポイントを絶対に超えないこと。悪循環のティッピング・ポイントに近づいてきたら、超える前に先手を打っておくことが重要です。</p>]]></description>
<link>http://change-agent.jp/news/archives/000482.html</link>
<guid>http://change-agent.jp/news/archives/000482.html</guid>
<category>システム思考</category>
<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 15:23:17 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>
