チェンジ・エージェント役員の枝廣淳子、小田理一郎のシステム思考および学習する組織に関する著書・訳書を紹介しています。
学習する組織―システム思考で未来を創造する
ピーター M センゲ (著), Peter M. Senge (著), 枝廣 淳子 (翻訳),
小田 理一郎 (翻訳), 中小路 佳代子 (翻訳)
出版社: 英治出版(2011/6/22)
世界で100万部以上販売され、20世紀の経営を変えた戦略書の一つとして評価されるピーター・センゲの『The Fifth Discipline』の2006年刊の増補改訂版です。
企業、学校、地域コミュニティ、社会課題やそれを乗り越える、さまざまな実践事例が書き加えられました。実践からの振り返りと組織の未来への考察は、実際に組織をマネジメントする実践家への道標を提供するでしょう。
いま個人・企業・社会に求められる真の「変革」とは何かを私たちに問いかけます。本書の洞察は決して古くなることがない。文字通り不朽の名著です。
もっと使いこなす! 「システム思考」教本
枝廣淳子 (著),小田 理一郎 (著)
出版社: 東洋経済新報社(2010)
2007年に出版したシステム思考の入門書『なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?』に始まったシリーズ続編です。
今回は「視点を変えよう」をテーマに、個人編、組織編、事業戦略編、社会編で合計32の事例・エピソードを紹介しています。システム思考についてのわかりやすい解説もありますので、システム思考が初めての方にも、無理なく読んでいただけます。
システム思考ー複雑な問題の解決技法
ジョン・D・スターマン (著), 枝廣 淳子 (翻訳),小田 理一郎 (翻訳)
出版社: 東洋経済新報社(2009)
システム・ダイナミクスの第一人者のジョン・スターマン氏の著書。システム思考の基本となる考え方から、ループ図やストック/フロー図などシステム構造を可視化する技法、さらには個人と組織の学習上の障害とその対策について、数多くの事例とともに解説しています。事例では、自動車市場マーケティング、プロジェクト・マネジメント、工場の保守管理、フォーマット競争、ハイテク業界のサプライ・チェーン課題などを紹介しています。
企業のためのやさしくわかる「生物多様性」
枝廣 淳子 (著), 小田 理一郎 (著)
出版社: 技術評論社(2009)
温暖化の次のテーマといわれる「生物多様性」について、その現状と国内外の動向を解説し、企業がどのように考え、取り組めばよいかをわかりやすく伝えます。
ビジネスのリスクとチャンスを見出すための「生態系サービス評価」や、数多くビジネス事例を掲載するほか、システム的な視点で見た生物多様性の解説も紹介しています。
エネルギー危機からの脱出 最新データと成功事例で探る“幸せ最大、エネルギー最小”社会への戦略 (単行本)
枝廣 淳子 (著)
出版社: ソフトバンククリエイティブ (2008/4/26)
エネルギー危機が、目の前に迫っています。「ガソリン価格が上がった」という目の前のことだけでなく、その問題を起こしている構造と、新しいエネルギー源をベースにした未来を考えることで、ピンチをチャンスに変えましょう。この1冊で、世界と日本のエネルギーの現状と問題構造を理解し、世界の先進事例を知り、具体的な解決策や自分たちがとるべき行動のヒントを考えていただけます。ぜひ、ご一読ください。
なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?—小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方 (単行本)
枝廣 淳子 (著), 小田 理一郎 (著)
出版社: 東洋経済新報社 (2007/03)
本邦初!の本格的な、システム思考入門書。
日本には、ビジネス向けの「システムシンキング」の本はいくつかありますが、システム思考の基本的な考え方から、基礎的ツールの紹介と練習、個人やグループ、組織のさまざまな事例や、「学習する組織」での展開例も含めた入門書は、これが初めてです。
どこにも見られる構造の基本パターンである「システム原型」の紹介や、システムの構造を「小さな力で大きく動かせる介入点」である「レバレッジ・ポイント」についての手引きもあります。ぜひ、お手にとってご覧ください。
入門! システム思考 (講談社現代新書) (新書)
枝廣 淳子 (著), 内藤 耕 (著)
出版社:講談社 (2007/6/21)
「同じ失敗を繰り返しているような......」「あちらを立てればこちらが立たず......」いつまでも問題が解決しないというジレンマに終止符! 英語の学習方法から、企業の売上げアップ、組織のマネジメント、そして地球環境問題の改善まで、さまざまな事例を交えてシステム思考を分かりやすく解説します。解決が難しい問題こそ、たくさんの要素や原因が絡み合って複雑になっているもの。全体像と要素のつながりを見るシステム思考で、本質的な問題解決を考えましょう。
地球のなおし方 (単行本)
デニス・メドウズ (著), 枝廣 淳子 (著), ドネラ・H.メドウズ (著)
出版社: ダイヤモンド社 (2005/7/15)
デニス・メドウズ氏他著の『成長の限界 人類の選択』で示された「地球はすでに限界を超えている」というメッセージをデータとともにわかりやすく伝えると同時に、持続可能性の分野ではおそらくはじめてのシステム思考の入門書です。地球環境の現状を嘆くのではなく、理性的に問題の構造を理解し、真の解決策を考えていくアプローチを知ることができます。
成長の限界 人類の選択 (単行本)
デニス・メドウズ (著), 枝廣 淳子 (翻訳)
出版社: ダイヤモンド社 (2005/3/11)
1972年に刊行された『成長の限界』、1992年の『限界を超えて』に続く、シリーズ第3弾です。システム・ダイナミクス理論を用いて、「このまま人口も経済も拡大を続けると......」とシミュレーションした『成長の限界』、その20年後に再びデータ収集して分析した『限界を超えて』に続き、さらに 10年たった今、最新のデータを土台に、「この30年間、人間と地球との関係はどうなってきたのか」「いまの地球はどういう状態か」を分析し、「どうすれば崩壊せずに、持続可能な社会に移行できるのか」を、静かに熱く訴える本です。













